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岡嶋二人 「99%の誘拐」
2005 / 11 / 08 ( Tue )
久しぶりに本を読んだ。
「この文庫がすごい! 2005年版」でミステリー&エンターテインメント部門の1位。
岡嶋二人の作品。
私ははぁぶさんに借りたんだけど、梅田の紀伊国屋にはぎっしりと平積みされていた。
20年近く前の作品だそうだ。
本格派かどうかというと違うけど、集中力に欠けている近頃の私だけど楽に読めた。
軽く読みたい方にはいいんじゃないかな。

内容(「BOOK」データベースより)
末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには八年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして十二年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。第十回吉川英治文学新人賞受賞作。


岡嶋二人といったらやっぱり「クラインの壷」
夢中になって読んだな。
この作品を最後に岡嶋二人はコンビ解散。
寂しいけど、今は井上夢人さんが一人でがんばっている。
ここのホームページ、おもしろいよ。
私は最近活字を追うのがしんどくなってきたけど、パソコン上で読める人にはお勧めかな。
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