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DVD 「グラスハウス」
2005 / 11 / 20 ( Sun )
グラスハウス



友だちとの遊びから帰ってきた女子高校生ルビー・ベイカーを待ち受けていたのは両親の交通事故死という突然の訃報。ルビーと弟のレットは二人きりで取り残されてしまう。しかし、二人には400万ドルの遺産が残されていた。そして、二人が成人するまでは両親の遺言に従って、昔の隣人で心優しいグラス夫妻が面倒を見ることになる。姉弟は住み慣れた家を離れ、美しいマリブ・ビーチのグラス夫妻のもとへと引き取られていく。そこはガラス張りの美しい豪邸。姉弟は親切なグラス夫妻の心遣いで恵まれた環境の下、新しい生活を始めるのだったが……。

ぞくぞくするサスペンスが見たくてツタヤで借りた。
ちょっと前にツタヤで借りた「テープ」はキャッチコピーだけでがっかりしたから今度もちょっと心配は心配。
結果は「ぞくぞく」まではいかないにしろコンパクトにまとめてある感じかな。
舞台となるグラスハウスの冷たさはきれいだった。
それにしてもダイアン・レインは年とったな。
ほかの映画に出ていたら見逃しているかも。
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22 : 03 : 32 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DVD 「小説家を見つけたら」
2005 / 11 / 19 ( Sat )
小説家を見つけたら


「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督が、伝説的な天才作家と文才のある黒人少年の心の交流を描いた人間ドラマ。ニューヨーク・ブロンクス。16歳の少年ジャマールは、ある日、バスケ仲間にそそのかされて忍び込んだ謎の老人の部屋にリュックを置き忘れてしまう。中には彼が秘密にしていた自分の創作ノートが入ってた。やがて、彼のもとに戻ってきたリュックの中のノートには赤字で老人の批評がびっしりと書かれていた……。

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」と何となく似ている。
どっちがいいかと聞かれたら難しい。
私は「グッド」の方を先に見たので「グッド」だけと、友達は「小説家」が先だったので「小説家」という。
単調な出だしだったか、その後ぐいぐいとひきつける。
ショーン・コネリーがいい味を出している。
(いい年の取り方をしたものだ)

ちょっと難点といえば、うちのDVDで再生すると画像が暗くてちょっと見づらかったことかな。

「小説家を見つけたら」のHP

12 : 46 : 26 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
岡嶋二人 「99%の誘拐」
2005 / 11 / 08 ( Tue )
久しぶりに本を読んだ。
「この文庫がすごい! 2005年版」でミステリー&エンターテインメント部門の1位。
岡嶋二人の作品。
私ははぁぶさんに借りたんだけど、梅田の紀伊国屋にはぎっしりと平積みされていた。
20年近く前の作品だそうだ。
本格派かどうかというと違うけど、集中力に欠けている近頃の私だけど楽に読めた。
軽く読みたい方にはいいんじゃないかな。

内容(「BOOK」データベースより)
末期ガンに冒された男が、病床で綴った手記を遺して生涯を終えた。そこには八年前、息子をさらわれた時の記憶が書かれていた。そして十二年後、かつての事件に端を発する新たな誘拐が行われる。その犯行はコンピュータによって制御され、前代未聞の完全犯罪が幕を開ける。第十回吉川英治文学新人賞受賞作。


岡嶋二人といったらやっぱり「クラインの壷」
夢中になって読んだな。
この作品を最後に岡嶋二人はコンビ解散。
寂しいけど、今は井上夢人さんが一人でがんばっている。
ここのホームページ、おもしろいよ。
私は最近活字を追うのがしんどくなってきたけど、パソコン上で読める人にはお勧めかな。
18 : 53 : 54 | | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
DVD 「グッド・ウィル・ハンティング」
2005 / 11 / 06 ( Sun )
グッドウィルハンティング


深い心の傷を負った天才青年と、同じく失意の中にいた精神分析医がお互いにあらたな旅立ちを自覚して成長してゆく姿を描く感動のヒューマン・ドラマ。ボストンに住む青年ウィルは、幼い頃から天才ゆえに周囲から孤立していた。だが、彼の才能に気付いた数学教授のランボーは、ウィルに精神分析医のショーンを紹介する。ウィルはショーンにしだいに心を開いてゆくが、彼の才能に気付いた政府機関や大企業が接近してくる。

久しぶりにいい映画を見たって感じ。
できすぎという感はあるが、こういった終わり方がいいな。
最近、年のせいかほっとする映画がいい。

それにしてもこの映画、マッド・デイモンがデカプリオに似ているのはびっくり
19 : 50 : 00 | 映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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